■第7回企画展
1998.10.12 - 1999.2.5
造形学校バウハウスは、工業と積極的に関わることのできる 新しいタイプの芸術家を育成しようとした学校です。 しかし、画家を養成する学校ではなかったにも関わらず、 バウハウスではカンディンスキーやクレーなど優れた画家が教鞭をとり、 学生たちも課題制作のかたわら画架にむかっていたことが知られています。 今回は、教師と学生が情熱をもって取り組んだ絵画を紹介します。

■主な作品
「髭をはやした男」 (パウル・クレー)
「サーカス」 (ゲアハルト・マルクス)
「円と半円�」 (ヘルベルト・バイヤー)
「ポルカ」 (ハインリッヒ・ノイィ)
「馬と馬車のある風景」 (イーダ・ケルコヴィウス)